東亜建設工業株式会社 揚錨船「第八鶴丸・第八大錨丸」完成式
2026年9月25日
本船は、揚錨船「揚錨60号」の後継船として建造された、3点ピン固定式35トン吊揚錨船です。設計から建造までを一貫して当社が担当しました。
従来船の30トン吊りから35トン吊りへと揚錨能力を向上させることで、将来的な大型作業船にも対応可能な仕様としています。
また、押船と浮きクレーンを接続する3点固定ピンには、当社独自設計による電動式システムを採用しました。これにより、作業効率の向上を図るとともに、油漏れリスクの低減にも貢献しています。





